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毛筆系の書体で書かれたTシャツ

Tシャツをお土産に買う外国人と言いますと、日本国内においては、やはり日本的なデザインのものを購入したい人が多いのではないでしょうか。

わざわざ日本まで旅行に来たのですから、和風テイストのグッズを持ち帰りたいのは当然だと思います。

日本的なデザインとしては、ひらがなや漢字をモチーフにしたものや、日本画をあしらったものが定番だと思います。

ひらがなや漢字は、アルファベットをはじめとする、諸外国の文字とは全く異なっておりますので、いかにも日本的なお土産と言えるのではないでしょうか。

ちなみに、Tシャツ制作時にプリントされる文字の字体については、ゴシックや明朝よりも、毛筆系の書体のほうが好まれそうな気がします。

日本画をモチーフとしたTシャツとしては、浮世絵をあしらったものが最も人気がありそうな気がします。

また、自然関係については、富士山が大定番ではないかと思います。

なお、世界的に有名な神社仏閣の建造物の絵や写真がプリントされたものも、外国の方たちが、よくお土産に購入するのではないかと推察します。

たとえば、多数の外国人の観光旅行者が訪れる、京都の土産屋店には、ユネスコの世界文化遺産に登録されている、金閣寺や銀閣寺や清水寺などをモチーフにしたTシャツが、 沢山置いてあります。

外国のお客様と日本のTシャツ

オリジナルTシャツ作成をお土産に買う外国人といえば、もう30年近く昔のことですが、ある洋服屋でアルバイトをしていたときのことを思い出します。

その当時はデザイナーズブランドの全盛期で、私の働いていたところは結構有名な大きなファッションビルで、多数のブランドのショップがテナントで入っていました。

海外からの観光客も多数来館していました。

芸能人や海外のミュージシャンや俳優の姿もよく見たものです。

私の働いていた店の売上の半分近くは、外国人のお客様によるものであったと記憶しています。

Tシャツに限らず様々な高価な服を、外国人が買って行きました。

ちょっと恥ずかしかったですが、奇抜な格好をしていた私をカメラで写していった外国人観光客もいました。

中国人の様な観光客も沢山いましたが、当時は80年代前半ですからその人達は台湾人か、香港から来ていたのだと思います。

しかし、デザイナーズブランドの5千円も6千円もするTシャツなど、今思えば考えられないことです。

30年近く前の話以外でオリジナルTシャツ作成をお土産に買う外国人といえば、京都や鎌倉のお土産屋でよく見かけました。

寺社仏閣や武士のイラストがプリントされたものや、漢字のプリントされたものなどは人気のようです。